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Konifar's ZATSU

私はのび太の味方じゃないわ、悪の敵よ

面白さの客観視

今日は夕方くらいから、ネットで見事に燃えてる事案を遠目に見ていた。

こういうのを見ると、オッ?やってるな?と思うと同時になぜそんなことをやったのか理解に苦しむことがあった。が、最近では自分の中でこの疑問に対してある程度答えが出ている。

要は面白さに対する感覚の違いなのだ。価値観の違いと言ってもいい。「これは面白いぞ!」と思って書いた文章や取った行動が、一般的には全然面白くないどころか、むしろドン引きみたいなね。

やらかしたオッサンの下ネタをイメージするとわかりやすい。ネット上で燃える火種のいくつかは、美しさのない下ネタと似ている。

一般的な感覚とは何なのか、というのは難しい話だ。難しいからこそ「えぇぇぇ…なんでそんなことしちゃったの…?」というレベルの火種の投下が後を絶たないのだろう。 

自分だって何が一般的なのかはよくわからない。けれども、大事なのは答えではなくプロセスだ。「俺は面白いと思うけど、これまわりから見たらどう思われるかな…?」と一度落ち着いて考えることが重要なのだ。これは想像力の問題というよりは、想像する癖をつけるかどうかという話だ。

想像というか、これだけ炎上のケーススタディが溢れるこの世の中においては、もはやただの分析と言ってもいい。傾向と対策に過ぎない。

いちいちそんなことしてられるか!俺は俺の好きなようにやる!って人もいるかもしれない。勢いが大事ってこともある。わかる。

わかるんだけどねぇ、そういう人はなんというか、我が道を行くというより思慮深さに欠けるように見えちゃうことが多いんだよ。で、ネットってのは得てしてそういうのに厳しいじゃないですか。だからできればちょっとは落ち着いて想像したほうがいいと俺は思うぞ。まぁ知らんけど。

あとキャラも重要。人のキャラは実績によって形成されるので、他の人がやってウケたことで燃え散らかしてもそれは力量の問題なので甘んじて受け入れるしかない。

まぁ雑に書いてきたけど結局何が言いたいかというと、自分が面白いと思ったことを客観視する癖をつけような!ってことだ。難しかったら具体的な人物を思い浮かべるといいかもしれない。例えば、自分の子どもに見せられる姿かどうかとかね。

 

以上。

 

なんか既視感あるなと思ったら前に似たようなことを真面目な方に書いてた

http://konifar.hatenablog.com/entry/2015/07/12/193906