2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
過度な馴れ合いになるのはよくないが、ほんのちょっとしたことでも褒め合い称え合っていくチームというのは非常に居心地がいい。 一方で、こうしたちょっとした "褒め" を伝えるのは意外と難しい。なんとなく伝えるタイミングがなかったり気恥ずかしかったり…
人の "育成" をするなら その組織の中でとびきり優秀で "お手本" になってほしい人が担うべきだと思っていて、そのあたりの考えを雑にまとめておきたい。 育成は1年後の組織全体のケイパビリティを大きく変えうる非常に重要な取り組みである。特に新卒など真…
プライベートチャネルやDMでのやりとりは避け、ドキュメントの公開範囲もできるかぎり広くオープンな状態にするほうが一般的にはよいとされることが多い。 自分もそのほうが好みだし働きやすいと感じる。一方で、オープンではなくクローズドな "閉じたコミュ…
マネージャーや横断チームのリードを担っていると、自然と他チームとの関わりが増える。 他チームと関わる中では、必要な情報を適切に把握しておくことが大事。それができていないと、よい意思決定ができなかったり常に周囲に振り回されてしまったりして成果…
強制されていないことを勝手に強制されていると思い込んでチョット怒ってしまい、あとで恥ずかしくて ウワアアァァァ!!!! となったことが何度かある。 今は全く発生しなくなったのだけれど、自分の黒歴史と対処法を思い出しながら雑に書いてみる。 たとえば何かのレビュ…
同僚氏と1on1で話していて、「任された仕事が進められていない時、任せてくれた人に頼りにくく感じることないですか」という話になった。 「それは報連相スキルと関係性の質の問題やろ」と言われればそのとおりなんだけれど、気持ちとしてはたしかにわかるな…
何を話しても理解が早かったり、勘所を抑えた意見を出してきたりする人がいる。 そういう人を目の当たりにすると、とにかくすごくて圧倒される。一体どういう頭の作りをしているのかと感じてしまうこともある。けれど当人に話を聞いてみると、それまでの "思…
会議で何かの方針やアイデアを話した時、誰かから "理由" を聞かれてアタフタしてしまったことはないだろうか。自分は過去に何度もある。 たとえば、「こうしなかった理由は何ですか?」、「なぜこれを選んだんですか?」、「なんでこうしたんでしたっけ?」とい…
何かの問題に対して、要因を深ぼって組織的に改善するというのは正しいアプローチだと思う。 一方で、自分自身がその問題を "過度に" 重く捉えてしまっているだけで、実は組織的に改善する問題ではなかったということが過去に何度かあった。何のことかちょっ…
「問題を "放置" しない」が口癖の同僚 が他によく言うフレーズとして、「犯人探しに興味はない」というのがある。 自分はこのフレーズが結構好きで、同僚が会議などで言っているのを見るとニヤッとしてしまう。 たとえば何か問題が見つかって原因を探っている…