読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Konifar's ZATSU

私はのび太の味方じゃないわ、悪の敵よ

成果が見えるように工夫しないとどうでもいいところで突っ込まれる

疲れた。今日はなんだか疲れた。疲れたので適当に思ったことを吐き出したい。

なんだか含みのあるタイトルだけど、自分の仕事やプライベートの不満とかそういうのじゃない。最近小さいことにワーワー言う人多いなと思っていて、ただ言いたくなる気持ちも何となくわかる気がして、そのへんの話をしたい。例えば、首相が漢字読めなかったとか、偉い人が不倫したとか、国会中にスマホいじったとか。ハッキリ言ってどうでもいい。どうでもよすぎる。どうでもいいことに夢中になってしまうのは、どうでもよくないニュースがないからだ。すなわち、本来彼らが出すべき成果が成果として自分たちの耳に届いていない、あるいは報道されていないのだ。

正直さ、やることをバッチリやってくれてればどうでもいいよね。ちょっと漢字読めなくてもバンバン政策推し進めてくれてたら、愛嬌愛嬌!とか言って受け入れちゃう気がする。「どんな仕事してどんな成果出してるかもよくわからないのに漢字も読めないの…?え…大丈夫…?」って感情が先に来ちゃってるだけなワケ。

人間なんだからさ、何かに特化してスキルを振ったらどこかが欠けるよそりゃ。ただ特化してるところに集中して、その成果をちゃんとパンピーにもわかるように伝えてくれればいいのだよ。それは説明責任と言ってもいい。そのへんをちゃんとやらないから、どうでもいいところで突っ込まれる。飽きずに突っ込む仕事もどうかと思うけど、まぁ今のところ突っ込まれる側の工夫不足だと思う。まぁたしかに説明難しいところはあるだろうけどさ。

これって別に政治家に限ったことじゃなくて、仕事でも何でもそう。自分が本来出すべきところで成果を出して、それを見えるようにしといた方がいい。これは別に特別な話じゃなくて、成果を出してる人は自然とそうしていることが多いと思う。成果をしっかり出さないと、リモートの細かい規則とか低いレベルの話がどんどん出てきてしまう。本来どうでもいいところで突っ込まれたくなかったら、自分たちも同じように成果を出して見せていかないといけない。

ちなみにこれはただの落書きであって何の成果にもつながらない駄文だ。そろそろ仕事に戻る。さらば。