Konifar's ZATSU

私はのび太の味方じゃないわ、悪の敵よ

どういう時に仕事を辞めたくなるか

まだ現職辞めへんで!!ということを最初に宣言しておきつつ、どういう時に仕事/会社を辞めたくなるかを考えてみたい。 朝眠いとかだるいとかそもそも働きたくないとか5000兆円欲しいとかそういうやつではなく、基本的にはやる気がある状況でもふと環境をリ…

事業上の決定に振り回されてると感じる問題をどうするか

所属している組織によるけれども、やることがコロコロ変更になったり、やること自体がなくなったりといった経験はわりとあるあるなのではないだろうか。事業上の決定に自分のタスクが振り回されてるなぁと感じたときに、お互いにどう振る舞うのが建設的なの…

ルールは勝手に浸透しない

何かの反省を活かしてルールを決めることはよくあるが、ルールが勝手に浸透することはまずないと考えておいたほうがいい。まれにスッと馴染むこともあるが、浸透しないものだと考えておいた方が無駄にイライラしなくなるのでオススメ。 たとえば、ミーティン…

天気の子見てきた

嫁氏が来週月曜の出社の練習として1人で留守番してみるから天気の子見に行ってきていいよと言いだし涙した— こにふぁー (@konifar) 2019年7月19日 一回見ただけだけど、ネタバレ1000%で走り書く。雑に書くだけだから怒らないで。 俺は好き あらゆる妄想をぶ…

息子氏爆誕とリモートワーク

息子氏爆誕— こにふぁー (@konifar) 2019年7月4日 産まれて早2週間ほど経ち、ブクブクと成長を続けている息子氏。 7/4の朝、嫁氏と「もうすぐ産まれるかもね〜」などと談笑しながら出社。出社後10分くらいで今日産まれると連絡があり即退社。全てのタスクも…

納得感のある決定事項の共有方法

意思決定の場にいない人に対して決定事項を共有する際、いくつか気をつけておくといいなぁと考えていたことを雑にまとめておきたい。 決定する前から進捗をちょっとずつ共有しておく 決定前の話なので後の祭りかもしれないが、いきなり結果をドーンだと相手…

タスクの目的と担当と期日を決めろ

世の中当たり前のことが一番難しい。 どんな粒度のタスクであっても必ずやらないといけないことがある。 タスクの目的を明確にして、責任を持つ担当者とケツの期日を決める これだけだ。「いやいや他にもあるでしょ」と言われるかもしれない。うん、あるよ。…

職場での挨拶の是非について

職場での挨拶の是非の話題は、もはや半年に一回くらい訪れる風物詩と言っても過言ではない。 「みんなに挨拶をする」がちゃんとリストに入っているのは、多分ドーシーさんが意識しないと挨拶出来ない人だからだとは思うのですが、一部のエンジニアさんもマジ…

韓国では日本ほどAndroidにKotlinが浸透していないらしい

韓国のDroidKnightsという大きめのカンファレンスに参加してきた。 「Is Kotlin necessary for us?」みたいな感じのタイトルのセッションが満員御礼でちょっと意外だったので、韓国のKotlin事情についての考察の話をしたい*1。一応先に言っておくと、遅れて…

うまくフィードバックをもらうためのTips

春だ。初めてソフトウェアエンジニアとして働き始めた頃、いつも機能のレビューで突っ込まれまくって涙目になっていたのを思い出した。今ならそんなことにはならないので、意識していることを雑にまとめておこうと思う。 今の状況を最初に伝える ざっと考え…

自社のことを紹介する文章のレビューについて

今日も今日とてインターネッツは騒がしい。今日はたくさんの人がラグビーになっていた。 style.nikkei.com 『GAFA』『ラグビー』『乱入』という本来混じり合うはずのない言葉のハーモニーに、インターネッツの住人の心がコチョコチョとくすぐられたのだ。し…

何で成果を出したいかを共有して期待感の齟齬をなくす

zatsuというブログ名に恥じぬよう雑に考えを書いておく。 チームで働くときは自分がどこで成果を出そうと思っているかをちゃんと言語化して共有しておくとみんな幸せになりやすい。EMやPMなど、個々人が思い浮かべる役割のイメージが違う場合は特にやってお…

行動の優先順位

当人としてはよく考えて選択して行動や言動なんだろうなと納得しつつも、なんだか自分とは相入れないなと思うことがある。 どういう話でそう感じることが多いかとふと考えてみると、大きなスケールのことを考えた行動に対してかもしれない。 例えば、とある…

Slackでよく使うフレーズ

自分がSlackやオンラインでよく使うフレーズをメモしておく。他の人のも知りたい。 「質問です! :raising_hand:」 質問をしたい時に最初に書く 例) 質問です!これって○○ということですか? 「進捗です」 ひとまず進捗報告する時に最初に書く 例) 進捗です…

大人の不満の処理方法

大人になるにつれて、感情的に不快な気持ちをぶつける人が少なくなる。直接的な本音のかわりに、建前が増える。余裕がない人は、それが嫌味や苛立ちといった形で表面に漏れ出てしまったりもする。皆が見えるSNSへのボヤキとかも同じ。正直にいってめんどくさ…

今年最後のアプリリリースとSHIROBAKO

これはSHIROBAKO Advent Calendar 2018最終日の記事である。 今年最後の少し大きめのアプリリリースを終え、『えくそだすっ!』最終話を完パケした後の杉江さんのような心持ちで家路についている。 いやー12話ほどではないにせよ正直なかなかひりつくスケジ…

開発タスクを決める思考整理のためのIssueテンプレート

開発タスクの決まり方は組織によって色々だろうけれど、いきなりポンとタスクを渡されて 「そもそもこれなんでやるんだっけ?」「他のタスクと比べて今やる意味あるんだっけ?」という気持ちになったことはないだろうか。工数かかるなーと思いながらよくよく…

オンラインコミュニケーションでの相手への心遣い

インターネッツでは毎日がエキサイティングである。これを見て、たしかに〜わかることもある〜と思った。 「コミュ障エンジニア」の他の特徴として、Slackやプルリク等での文章のやりとりにおいて「断定形/詰問形/命令形が非常に多い」というのがありまして…

"今日中"とはいつまでか

「今日中にお願い」と言われた仕事に対して、何時までと思い浮かべるだろうか。 そんな急な依頼を曖昧に投げる奴と仕事などしたくない、という人もいるだろうけど、いったんそこは目をつぶって考えてほしい。 もっと正確にいうと、依頼をうけて仕事を進めて…

鳥越氏のキャッシュレス言及記事を読んだ感想

タイトルのせいか批判の声が多いように感じた。周回遅れ感あるが、自分が読んだ率直な感想をまとめておきたい。 headlines.yahoo.co.jp まず感じたのは、部分的に話を切り取ってまとめている可能性があるから何も言えないなということだ。タイトルにも文中に…

新人の正論を取り込む準備と心構え

最近新しく人が入ってきて、今まで手がつけられていなかった部分に対する正論をストレートにぶつけてきてくれて思わずにやけてしまった。 そう、新しい人には感じたことをそのまま言ってほしい。まだ自分が成果を出せるかわからないタイミングで正直に思った…

モブオプスなかなかよかった

最近opsチームに入って、まずは業務を知ることにした。 ドメイン知識とツールの習熟が必要な業務がまあまあ多くてキャッチアップに時間がかかりそうだったので、モブプロ*1ならぬモブオプスをやってみたらどうかと思い実行してみたところ、なかなかよかった…

想像力の欠如と美学の相違

インターネッツ上ですごいつよい言葉を使う人がいる。 そんな言い方しなくてもいいじゃんかと思うことも多い。お母さんの前でも同じこと言えるのかと思ってしまう。 そういう言葉を言ってしまう人とそうでない人の違いは、想像力と美学の2つだと思っている。…

やりたい人だけやればいいクラウドファンディング

昨今のインターネッツには無数のクラウドファンディングがひしめいている。 こんなことを言ったら怒られてしまいそうだが、「それくらいなら自分で2ヶ月バイトすればいいのでは...?」と思ってしまうものもわりとある。特に、自分の夢を実現するためにお金が…

歯に衣着せぬ発言と美学について

雑に考えをまとめておきたい。雑すぎて気分を悪くしたらすまない。自分が「雑に書く」というときは別に深く考えていないわけではなく、「色んな印象で捉えられるのをできるかぎり想定して文章を練る手間を省くよ」という意味なので、ちょっとムッとしたとし…

優しさからくる過激な発言こわい

今日もインターネッツは怒りに満ちている。 この記事を読んで感じたことを雑にまとめておきたい。 type.jp 内容はすごく共感して、そうだよねーと思いながら読んだ。けどまず最初に感じたのは「この人口調きついなーいつも怒ってそうでこわいなー」というこ…

誰かを応援するときの余計な言葉について

たまにさ、ちょろっと罵倒した上で「けど俺はお前を応援してるから言ってるんだ」みたいなこと言う人いるよね。あんまりよくないスポーツの監督とか。あれ言われる立場としては何も響かないし何なら嫌な感情のほうが強く残るのでマジでやめたほうがいい。 「…

よくわからない仕事に対する想像力とコミュニケーション

今日も今日とてインターネッツは怒りに満ちている。 プログラマーに「簡単な修正なんでチャチャっとやっちゃってください」とお願いするのは、大工さんに「簡単な修正なんで家を5cmズラしてください」と言うようなもんかもしれないぞ。簡単かどうかはお前が…

社内のエンジニア以外のメンバーにFlutterハンズオンをした時の振り返り

先日、Kyashのエンジニア以外のメンバーに向けてFlutterの環境構築からアプリをビルドして動かしてみるところまでのハンズオンをしてみた。 メンバーは企画・営業、Product Owner、デザイナー、カスタマーサポートの4人だった。結果から言うと、まあめちゃく…

採用基準における「地頭のよさ」とは何か

どんな人を採用するかという会話の中で、地頭がいい人がいいよねという話になった。 なんとなく言いたいことはわかるが、同時に「地頭がいいって何だろうな」という話にもなり、結局結論は出なかった。 出なかったんだけど、やはり採用を強化する上で採用基…